《中途採用》楽天グループの面接情報を教えます! 面接の流れや傾向、必要な資格について解説!【2018年9月更新】

はじめに

このページでは、楽天グループの面接情報をまとめています。

楽天は、ヤフーやリクルートと並んで、年間でも中途採用に力を入れており、良い人が居れば採用という形式を取っており、経験があれば入社できる可能性があります。

楽天といっても、カード事業やポイント事業、トラベル事業など、多数のビジネスを展開しており、

採用しているポジションも様々です。

面接の傾向

面接に関しては、今までの経験や工夫してきたことなど、オーソドックスなことを聞かれます。

部署にもよるのですが、月間30〜40時間の残業が有り、

残業や転勤は大丈夫か、キツいけどついていけるか、などの覚悟や決意を求められることもあります。

 

他社と違うのが、

・正社員は英語のスキルを求められること

・面接が4回と多いことです

 

採用求人こそ多いのですが、この面接4回を突破するのは相当な経験値と人間力が必要です。

必要な資格

システムエンジニアやネットワークエンジニアの枠で応募する場合は、それ相応の資格が求められます。

楽天社は外国人が多く、正社員は高度な英語力を求められます。

契約社員も数年前は厳しかったのですが、若干緩和されたようです。

契約社員の期間は、ポジションによって異なるものの、3〜5年が一般的です。

5年に達すると、無期雇用になります。

注意点

楽天社は基本的に二子玉川から徒歩3〜6分の位置に有りますが、部署によってビルが異なるので十分注意して下さい。

受付時に、端末で担当の方の名前を入力するようになっていますので、

入力してステッカーが出力されたら、担当の方が迎えにくるのでそれまで近くの椅子にかけて待っていましょう。