《就活・中途》企業面接のお見送りの理由の大半はこれ!事前に対策して該当しないように対策しよう【2018年9月更新】

はじめに

転職エージェントとして、数百名の転職を成功させていましたが、お見送りの理由のパターンは大体決まっています。

一方で、「こんな理由でお見送りになるの?」といったケースもあり、面接官との相性次第で次のステップに進めるかどうかはまるっきり変わります。

お見合い的要素も有るので一概に言えませんが、定番のお見送りパターンは事前の面接対策でつぶせるので、準備不足でお見送りを貰わないようにしましょう。

特に苦労したエピソードや、工夫してきたことなど、面接で使える話題はいくつか持っておくと良いでしょう。

採用理由も是非参考にして頂ければと思います。




お見送りパターン

・過去の振り返りが不足している

判断軸を言語化できていない

自分の強み、弱みをわかっていない

再現性が伝わらない

・いままでの仕事との接点が不明確

転職の目的が明確でなく、覚悟が感じられない、抽象的。

選択の軸に想いがない

環境のせいにしがち

困難から逃げてしまう傾向があり、やりきった経験がない

営業スキルが不足している

・本質的な課題をとらえることが苦手。

・短期的には実績を上げるかもしれないが、物事を深く考えるということが出来ていないの長期的な成長が見込めない印象。

・自分軸でばかり考えており、顧客視点が少ない。

・多角的に分析出来ていない。




採用理由

・選択の軸に一貫性がある。

・非常に意志が強く、負けず嫌い。

・失敗からも学び、その反省を活かして上手く転換している。

・何かの事象に対して正しく要因を追いかけることが習慣化されており、思考が深い。

・努力家であり、泥臭く誠実にお客様と向き合い実績に繋げている。

・自分の強みが言語化されているので、成功体験が偶然ではなく再現可能性が高いことがうかがえる。

・自身成果だけではなく、組織の成果にもこだわるなど当事者意識高い。

・入社して何がしたいのかを具体的に話すことができる。

・人に喜ばれたい、認められたいといった気持ちが行動の起点。新規開拓にも一定の成果を出しており、行動力にも長けている。

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