《婚活》20代後半男性がFCをするかどうか(書類選考)を決めるポイントをズバリ教えます!【2018年9月更新】

書類選考通過していれば外見はほぼok

男性にもよりますが、私は外見:中身は3:7で性格をかなり重用視していました。

外見は私は「おっとりしているお嬢様みたいな人だったら尚可」としていましたが、

「明らかにがっしりしていて改善の見込みが殆ど無い」限りは、基本的にNOにはしていませんでした。

会ってみないと分からないところはあるので、よほど忙しくない限りは「とりあえず会ってみよう」という気持ちで動いていました。

実際、写真よりも見た目が違うということを「パネルマジック」と言いますが、私は10人中8人はほぼ写真通りでした。

男性によって歯並びだったり、顔のパーツだったり、体格だったり、見るポイントは違うかもしれませんが、写真で必要以上に盛って相手に期待させてしまうと、面接以降に女性自身が苦労することになります。

ここだけの話ですが、体重は○~○kgと段階で設定が可能ですが、殆どの方が1段過少申告しているようです。

他、男性が基本的に見ているポイントは以下の通りです。




年収

基本見ない人が多い。ただし年収250万円を超えていない人は?となってしまいます。

たまに年収50万円以下や、家事手伝いといった表記が見かけますが、よほど家事が上手で、容姿端麗で無ければ、「よし、俺が面倒全部みたる!」というケースはごく稀でしょう。

稀に20代前半~中盤で30代男性とマッチングする例がありますが、かなりレアケースですし、仮に関係が破綻してしまうとその女性の方に生活を維持する術が無いので、かなりのハイリスクだと言えます。

婚活系ブログで「年収が良い・安定している人を見つけて寿き退社して楽したい★」と綴っている方を見かけますが、本当に今後なにが起こるか分からない時代なわけですから、最低限自分自身だけでも食べて行けるスキルは身につけることも意識した方が良いと私は思っています。

年齢

年齢はぶっちゃけ一番見るかもしれません。

男性の年齢にもよりますが、30歳を超えたらかなり不利。

33を超えるとやはり会ってすら貰えないケースが多いです。

実際私も明らかに年上な人から面接申し込みが来て、時間が合いそうな時は会ってみたりもしましたが、年が取れば取る程譲れない価値観が多いのか、正直ついて行けないと思いました。

今まで結婚出来なかった人は、それなりの理由があるのです。




学歴

正直、あまり見ない人が多いです。

男性は自分の学歴より相手の学歴が高いのを苦手とする人も一定数居ます。

身長・体重

あまり気にしない人が多いですが、自分の身長より高い人はNGという人も居ます。

体重は、言うまでもなく男性は必ずと言っていい程気にします。

1段階過少申告くらいは仕方ないと思いますが、「今低く努力しているのよ」アピールをさりげなくしておくと良いかもしれません。(笑)




職業

あまり気にしないようですが、介護士・看護師・保育士といった職業は、ものすごく好む人とものすごく嫌う人と分かれます。

特に上記3つの職業は、勤務不規則・ブラックのどちらか、あるいは両方に当てはまっているケースが多く、そもそも会えない。

会えても次の予定が分からないから予定が立てられないケースが多く、先に進めないケースが高いです。

私は上記に該当している方でも、申し込まれたケースは一度は会っていましたが、もう一度会いたいなーと思えた人はほぼ一握りでした。

本当に本当にたまーーーーーーーーーーーーに、すごく面倒見よくて、優しくて、「なんで彼居ないんだろう!?」って思えるような良い子に当たったりします。

住まい

結婚を考えたいな、と思うようになるほど、住まいや、1人暮らしの経験が有るかどうかは重要なポイントになってきます。

過去1度も1人暮らしをしたことが無い方は、生活にかかる費用や家事のやり方を知らないという人の割合が結果として多く、一緒に住むという観点で考えると心配になってきます。

1人暮らし経験が無い人は、生活にかかる費用の相場や一通りの家事は学んでおきましょう。

ちなみに、容姿微妙でも料理がものすごく美味しかったりすると、一撃で印象を大逆転するケースがあります。

実際私も、第一印象は「う~ん。なんかぱっとしないな」と思った人でしたが、ご飯を作ってもらった時に、あまりの美味しさに惚れてしまった経験が有ります。

そういう意味では、栄養士さん・管理栄養士さんは、実はかなり男性に人気の有る職業だったりします。

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