《婚活・恋活》フェードアウトする異性の見分け方を教えます。【2018年9月更新】

はじめに

婚活をやっていてせっかくマッチングしたのに、フェードアウトしてしまったら悲しいですよね。

また、フェードアウト・カットアウトが相手から続いてしまうとそれだけで精神的に辛くなってしまうので、早めに見抜いて、「この人は恐らくフェードアウトするだろう」と事前に分かれば、それだけでもやりやすくないですか?

この記事では、様々な人と実際にやり取りしてみてフェードアウト・カットアウトする人の傾向が掴めましたので、お伝えしたいと思います。




フェードアウト・カットアウトの意味

念のため、この記事でのフェードアウト・カットアウトについて、の意味について確認しましょう。

フェードアウト・・・相手と交際を進める気がなく、1日1~2往復程度の連絡しか無く、段々と連絡がつかなくなる状態。婚活では、「相手と連絡するのがぶっちゃけ面倒くさくなった」「より良い人が見つかった」「正直無理だった」という理由で、とはいえいきなり連絡を切る勇気がない人に起こりがち。

カットアウト・・・面接して別れた直後に、「ありがとう」などの連絡が無い、あるいは有っても、それ以外の連絡が一切無く、音信不通になる状態。

色々な考え方があるかもしれませんが、結局連絡が続かなくなるのは同じですが、せっかく連絡取れたのに、お礼も無くカットアウトしてしまう人は、大人としていかがなものでしょう、とは思います。

お見送りだった時の対応

では、面接したけどどうしても合わなかった時にどうすれば良いか、私なりの考えをまとめたいと思います。

ファーストコンタクト(一次面接)

結果がYESでもNOでも基本的に別れてから1時間以内に回答しています。

もしコーディネーターに理由を聞かれた場合は、基本的に正直に答えるようにしています。

ファーストコンタクトについては、「とりあえず会ってみよう」という場なので、「良いな」と思わない限りは敢えて先の話はしていないようにしています。




連絡先交換後(二次面接移行)

ファーストコンタクトをYESで回答して仮交際以降のフェーズに入った場合は、相手と連絡先を交換する関係になるので、万が一こちらから交際を中断させる場合は、必ず何らかの理由を相手に伝えます。

私は電話で伝える派ですが、人によってはメール、相手方コーディネーター経由で伝えています。

ただ仮にも交際した仲なので、失礼の無いよう、相手を傷つけすぎないようなコメントを添えるようにしています。

いずれにしてもこちらからは失礼の内容にしよう!

基本的にこちらから失礼なことをしなければ、堂々としていれば良いと思います。

こじらせるとコーディネーターさんとの信頼関係も崩れてしまいます。

相手に対して誠意があれば、仮に合わないと感じても、失礼の無いように伝えれば良いこと。

誰だって、交際を中断されたら「え!?どうして?」と理由を知りたくなるのは当然のことだと思います。

逆に、何も連絡をしてこない人は、相手のことを考えない人だと割り切ってしまいましょう。

とはいえ、FO・COする人はある程度傾向があるので、以下を知っておくだけでも、かなり違ってくると思います。




育ちがいい人は基本的にしてこない

しっかり教育されてきた人は、結果として「ごめんなさい」でも、すごく誠意ある対応をしてくれました。

都内の有名音大卒業のSさん。

私とFCした地点で、かなり他の人といい感じになっており、わざわざ電話で「お仕事本当にお忙しかったのに会って下さりありがとうございました」と、コーディネーターさん経由で菓子折りまで貰ってしまいました。

逆にこちらかなんだか申し訳なくなってしまいました。

異性に人気が有る人はFO・COは当たり前だと思え

「新規バブル」状態の人や、元々スペックからして優秀な人はライバルが多いです。

本人に悪気は無かったとしても、同時に複数やりとりしている人で、こちら側の優先順位が低いと連絡は遅いです。

慣れると、相手の容姿やプロフィールで大体想像がつきますが、ファーストコンタクト時に相手の活動状況をどれだけ把握できるかで「あ、この人は次のステップに行ける可能性は低いな」と読めるようになってきます。

経験則として、たまにこちらのことを良いと思って次のステップに繋がることが有りますが、

その人にとらわれて相手のペース(主導権を握られてしまう)になってしまったり、メンタルバランスが悪くなってしまうのはあまりよろしくないです。




自己主張・極端な人見知り・気が強いといった要素の強い人は要注意

これら4つに当てはまる人は、要注意です。

あと、自己開示を殆どしない人や、理想やプライドが高い人も要注意です。

これらに当てはまる人は、心の中で「相手に求める条件」を用意しており、ちょっとでも違うなと思ったら、ほぼ確実にFO・COしてきます。

しかし、ぶっちゃけそのような人は、他で色々な異性に会ったとしても得てしてマッチングせず、婚活難民となっている可能性が高いです。

これらに該当する人は、「いくつかの質問」で簡単に見破ることが出来ます。

これから一緒に生活する人で、「相手に合わせよう」と考えられない人とはどう頑張っても不可能です。

さっと見破ってこちらから願い下げてしまいましょう。