《婚活》20代後半男性が(1次面接)で仮交際するかどうかを決める基準をズバリ教えます!【2018年9月更新】

はじめに

前回は、書類選考の目安ポイントについてお伝えしましたが、今回はファーストコンタクト(一次面接)の印象についてまとめたいと思います。

もちろんこれは私や私の周囲の意見を拾ってまとめたもなので、必ずしも正しいものではないことを前置きしながらも、参考になれば幸いです。





 

もし満点を100点するなら、私は

趣味・接点・・・15点

金銭感覚・社会階層・・・10点

話しやすさ・性格・・・30点

活動状況・連絡の頻度・・・40点

一緒に生活して行けそうか・・・5点

このように心の中で採点しています。

 

60~70%の心証が有れば仮交際をしていました。

経験を積むと、「どうしようかな」と悩んだり迷ったりする場合が有ります。

 

迷った場合はどうするかというと、「相手に委ねたり振ったりします」これで、次回の予定や行動が有る程度具体的になればOK、ならなかった場合はNGにしています。

余計な駆け引きをしなくても、相性良い人とは本当にトントン拍子で進みます。

ここでグダグダしてしまう人は、この先厳しいのでお見送りにしています。




趣味・接点

趣味・接点は、最初の会話の切り口になる部分ではあるので、結婚相談所経由であればなにかしらの接点が一つでもないかチェックしています。

私の中では「接点が無い=アウト」ではなく、はこっちの好きなことにも興味を持ってくれて、真剣に聞いてくれるかどうかの方が重要です。

すごく興味を持ってくれそうな人だったり、こちらの趣味が染まりそうな感じな子だと、それだけでも惚れてまいますよね。

有る意味、趣味が無くて染まりやすい人は大チャンスかもしれません。

逆にマニアックで固有な趣味が有ると、なかなか理解してもらうのに苦労が居るかもしれません。

金銭感覚・社会階層

1人暮らしを経験したことが無く、自分の収入をすべて使っていた人はすごく金銭感覚がルーズなので大変です。

今の時代、そこまで家柄が強く意識されることはありませんが、あまりにも収入や暮らしが違うと、合わないと思われたり(そもそも会話が成立しないケースも)、相手方の両親を説得するのが大変かもしれません。

これはFCの時点ではあまり重要視しませんが、趣味・価値観の合わない、あるいは合う見込みが無さそうであれば、早めに交際をお断りしましょう。




話しやすさ・性格・活動状況・連絡の頻度

私はこの4つで殆ど印象形成しています。

現状の活動状況(ライバルがいすぎないか・こっちを見てもらえそうか)、相手の持っている理想と自分自身のスペックに有る程度はまっているか、ちゃんと連絡してくれそうか、仮交際したとしても月に3~4回は会ってくれそうか。

うまくいかないことがあっても、一緒に妥協とするポイントを探してくれそうか、といった点を良くみています。

どんなにピンときても、相手に既にそれなりに進行している人が進んでいると次のステップに進める確率は低いですし、何より「次会えそうなのか・どれくらいの日数かかるのか」を最後に確認し、これをはぐらかされたり曖昧にされる場合は、経験上次のステップに行く見込みは限りなく少ないです。

さっさと見切ってしまいましょう。

逆に、脈が有る人は次○○の日に△△しませんか?と次の行動や日程が具体的になるはずです。

一緒に生活して行けそうか

ここはあまりファーストコンタクトの段階では見ないです。

ただ、仮交際・本交際のフェーズに入った段階で、ここの割合は大きくなります。

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