《20代の転職がブーム》20代のほぼ半数が転職考えているという現実【2018年9月】

働く人の意識調査として、転職サービス「DODA(パーソルキャリア)」が、20代から60代の働く男女1,200人を対象に、転職へのイメージ調査を行ったところ、「現在、転職を考えているか」という質問に対し、20代の49.5%と、約半数が「考えている」と回答しました。

若い世代ほど、転職を考えているということがわかります。

 

私自身も、転職エージェントとして、主に20代の転職活動を支援してきましたが、転職の理由として一番挙げられるのが、

「勤務時間の長さ」「給与」でしょう。

色々な会社を見てきましたが、課長や部長職の人はあまり体を張って営業するわけではないに、

「修行」と称して20万そこそこで朝から終電近くまでゴリゴリ営業させていれば、そりゃ辞めたくもなります。

昔はそれでも通っていたのですが、今は労働時間や働き方を意識する会社も増えましたし、しっかり環境が整った会社に移りたいと思うのは、ごく自然なことと言えます。

実際、営業中にちゃっかり転職活動しているっていう人や、ポータルサイトで求人を調べて面接受けたりして、実際に合格したっていうじれいもあります。

あとは、とりあえず転職のエージェントに行って、情報集めていたり。

とにかく今は景気が良く求人が多く、社会的な転職へのイメージも、ポジティブなものになってきています。

 

年を重ねると、どうしても安定とか安心とか求めてしまうので、若いうちに色々ことをやったらいいと思います。

そしてブラックな企業はどんどん人が流失すれば、市場は適正なものになります。

安い賃金で人をこき使う企業は、どんどん淘汰されていけばいいのです。