《転職》職務経歴書は早めにたたき台でも用意しよう。書類通過率は意外と低いぞ。

転職活動成功のポイントは2つ!

その1 職務経歴書のブラッシュアップ

その2 期限を決めて活動する

 

応募書類はたたき台だけでも担当のCAに提出して、添削してもらいましょう。

転職活動は、活動開始から2ヶ月以内、長くとも半年以内で決める気持ちで動くのがベストです。

成功している方は、平均3ヶ月前後で終了しています。

転職活動は続けようと思えばいつまででも続けられますが、長引く程精神的にも身体的にも厳しくなっていきます。

それに伴い、覇気や気持ちが低下し面接もうまくいかなくなります。

いつまでに決めるのか、しっかり考えて活動しましょう。

スピードを意識

日程調整等は24時間以内

特に、新規案件に早く応募するメリットはライバルが少ないことです。

比較対象が少ない間に選考して貰うと通過率は上がっていきます。

 

レスポンスを早くすることのメリットは活動をスムーズにすること、企業側への心象を良くすることにつながります。

遅くなればなるほど、企業側の心象が悪くなり、面接の前から不利な状況を作ってしまいます。

量の意識

書類や面接の通過率、そもそも求人は景気に左右されます。

景気の良かったときと比較をして1割~2割下がっています。

 

年齢にもよりますが、トータルして平均20社~40社以上に書類を提出するのが一般的です。

採用量が多い新卒採用と比較し、中途採用は1名~5名程度の採用となるため狭き門です。

多くても20名です。

1社から内定を貰える可能性は5%から8%です。

①応募:20社(通過率30%)

②1次面接:6社(通過率40%)

③2次面接:2~3社(通過率50%)

④内定:1~1.5社