《転職体験談》DODA(パーソルキャリア)の困ったこと、便利だったことまとめ 上手に使えば優良エージェント【2018年9月更新】

エージェントサービスの開始が遅い

リクルートエージェントがすぐに連絡してくるのに対して、DODAはどちらかというと遅いです。

登録申し込みしてから一週間、遅いと二週間近くかかります。

最悪の場合、サービスの開始すらないケースが稀にあります。

これに対する問い合わせの窓口も充実していないのが残念な所。

書類選考が進まない

企業や担当のRAにもよりますが、書類選考がとても遅いです。

早いと翌日には通過連絡が来るのですが、遅いと3週間経ってもなにも連絡が来ないケースも有ります。

そういう求人もあると割り切って、10〜20求人は応募してみましょう。

RA(リクルーティングアドバイザー)の対応がまちまち

RAの対応もまちまちです。

良いRAさんに当たると、自分のことを企業側にプッシュしてくれたり、電話をかけてきてくれ、面接の対策や面接官の特徴を教えてくれたりすることもあります。

悪いRAに当たると、企業のことやその求人の内容を全く把握していないケースもあります。

本当に担当者によってまちまちです。

分かりにくいエージェント応募か、自己応募

DODAの求人は、RAが仲介してくれる応募方法と、企業と直接応募する、自己応募の2つがあります。

自己応募の場合、企業と直接やりとりする必要が有りますが、早いケースだと2次面接時にその場で内定や条件通知書が貰えるケースがあります。

とにかくメールの数が多い

登録後のメールの数がとにかく多いです。

1日に30〜40通はざらで、RAの方から大量に来ます。

転職活動初心者の方からすると、ビックリする量です。

DODAに登録する場合は、別途専用のgmailを開通させるのが良さそうです。

情報収集にも使える

とはいっても、ここまで良質な求人情報を浴びれるのは、DODAだけだと思っています。

ポータル求人サイトの場合、ソルジャー枠の大量求人が多い一方で、DODAは非公開求人やスポットポジションが多いため、それなりに条件が良い求人と出会うことが可能です。

まとめ

やはり、業界トップクラスだけあり、情報量や求人数はリクルートに負けていません。

ただ、本当に大量の情報が来るので、上手に使いこなせるかどうかがポイントです。

DODAのエージェントサービスは申し込んでもかなり遅いので、他のエージェントと並行しながら進めることをお勧めします。