《PayPay株式会社》ヤフー・ソフトバンク・PayPayの営業マンが営業に来た!ヤフーウォレット・モバイルペイメント・QRコード決済って何?導入メリットは?【2018年9月更新】

お店に突然、ヤフーの営業が来た!バーコードを読み込んでお会計が完了!?

ヤフー(Yahoo! JAPAN)の新サービス「ヤフースマホ決済」は、なんと導入・決済・入金の手数料が全て0円!

2018年秋よりいよいよサービスがリリースされます!

これはお店側にメリットが有るのだろうか?という質問に対して、

間違いなくメリットが有ると断言できます。なぜなら、初期費用や金銭的リスクが一切無いかです。




クレジットカードに加盟している店舗ですと分かると思いますが、クレジットカードの端末は、導入にコストがかかる他、仲介手数料が2〜8%とかなり高い金額ですよね。

ヤフーの新サービスの何がすごいかといいますと、上記のような導入コスト・維持コストが一切かからず、お客さん(購入者)からすると、クレジットカード経由で支払うことも可能になります。

ですので、クレジットカード会社に加盟することなく、実質的に無料でクレジットカード決済の選択肢が増えることになります。

決済の選択肢が増える訳ですし、ヤフーのシールをお店のドアに貼ることが出来ますので、

 

・売り上げ向上

・集客効果

 

が期待出来ます。

繰り返しになりますが、導入費と決済手数料と月の固定費が一切無く、店側に何の負担も有りません。

もはや、申し込まない理由がありませんね。(笑)

 

もっとすごいことがあります。

それは、、、

 

導入は、置くだけ

 

なにも手間がかかりません。




申し込みは、営業マンに、簡単なお店の情報を伝え、15分かからず完了します。

あとは、QRコードの到着を待つだけ!振込口座の設定も、すべて営業担当の方が代行してくれ、アフターフォローもしてくれます!

 

現金の出し入れや、釣り銭の事前準備・調整、追加の操作方法が不要になります!

 

覚えることも殆ど無く、

・お会計の時間が短縮され、従業員への指導が簡潔

・現金による様々なリスクが軽減し、安心して店舗が運営できるようになります

 

何より、日本最大級の約3,000万人近いユーザーを無料で取り込める点がすごいですよね!

現金決済をこのようにIT化していくことを、キャッシュレス化と言うのですが、経済産業省(国)もこの政策を後押ししており、将来的に決済金額の80%をキャッシュレスにすることを目標に掲げています。

中国では当たり前になっているIT決済が、本格的に日本でも実現しようとしているのです。

 

入金サイクルも、最大6回(締め日+5営業日)と高サイクルで、この頻度であれば、資金繰りも問題ないですよね!




決済の具体的な方法

決済の具体的な方法は以下の通りです。

 

1 お客さんがバーコードを立ち上げ、お店のQRコード(シールなど)をカメラで読み取る

2 金額を確定

3 確認して完了(管理画面等に反映)

支払い完了まで操作がシンプルに行えます。

そもそもYahoo!ウォレットって何?

「Yahoo!ウォレット」とは、Yahoo! JAPANで提供されている有料サービスが購入できるウォレット(お財布)です。

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、口座数約4,000万の決済サービス「Yahoo!ウォレット」に、バーコードを使ってスマートフォンから決済できる機能を追加し、2018年秋から実店舗での利用に対応すると発表しています。

スマートフォンとキャッシュレス文化の普及により、各社でウォレット機能を充実させる動きが盛んになっています。




様々な電子マネーを始め、様々な決済方法が誕生し、各社で激しい競争がおこっています。

Yahoo!ウォレットは送金、割り勘、ネットショッピングなど多くの場面で活用できる便利なアプリであり、楽天ペイやLINE Pay等とシェアを競っています。

こうしたサービスが競い合うことで、本格的なキャッシュレス社会(現金が不要)が到来することも、そう遠くないのではないだろうかと思っています。

ヤフーの新サービス「ヤフーウォレット」は、現金を扱わない決済方法ですので、お釣りの誤差のリスクがなくなると共に、決済にかかる時間が短縮されます。

なによりも、他決済方法はすでに有料化が進んでいますが、Yahooウォレットは3年間無料、導入費用や初期費用が一切かかりませんので、クレジットカードの利用ユーザーをYahooウォレットに移行させるだけでも、大きくメリットがあると言えます。

少なくとも現時点で店側の負担、リスクは一切ありません

試してみて、あまり集客効果がなかったら、解約してしまっても特別金銭が発生することもないので、試しに導入するだけの利用も全然アリでしょう!




店舗側が導入するメリット

手数料は無料?

→三年間手数料無料

導入コストはかかるの?

→一切かからない

端末の設置は必要?

→パネル・ステッカーを設置するだけ

よくある質問

エアレジ等、他のサービスと提携は可能?

→現状は出来ない

Apple Payと何が違うの?

→設定が複雑なため、あまり普及が進んでいない。一方で、Yahoo!ウォレットは、アプリを入れるだけで設定可能

入金サイクルは?

→最大6回まで可能。ただし、振込手数料相当の若干の手数料がかかる。




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・ヤフー、バーコード決済サービスを提供開始 ヤフオク!ドームや居酒屋などで(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1806/05/news121.html

・ヤフー、バーコードを使った実店舗でのスマホ決済機能を提供(マイナビ)
https://news.mynavi.jp/article/20180605-642026/

・Yahoo! JAPAN、QRコードやバーコードを使ったスマホ決済を開始(ポイ探)
http://www.poitan.jp/archives/39355

・消費者提示型のバーコード決済サービス「コード支払い」開始(payment navi)
https://www.paymentnavi.com/paymentnews/74842.html

・ヤフー  消費者提示型バーコード決済開始、アインや新生堂薬局が導入(PHARMACY NEWSBREAK)
http://pnb.jiho.jp/tabid/68/pdid/19808/rtab/37/Default.aspx

・Yahoo! がバーコード決済サービスの提供開始。小規模店も導入しやすい『読み取り支払い』も提供予定(ECのミカタ)
https://ecnomikata.com/ecnews/19089/




ユーザー数

Yahoo!マネー

Yahoo!カード(会員 250万人)

他社クレジットカード(3500万人)

ウォレットクレジットカード登録ユーザー 1145万人

Yahoo!マネー登録ユーザー  100万人

ネット提携→Tポイントが強い

プラスチックカード→ポンタカードが強い

2018年度の注力領域 「オンライン+オフライン 決済サービスで取扱高No.1 を目指す!」

株式会社ヤフーのIR情報によると、モバイルペイメントの立ち上げ費用として200億を投資することが明らかになっています。

2018年度の提供機能として、4月に「税金・公共料金のバーコード決済」を導入、5月に福岡を拠点に、

6月に東京を拠点に、7月に中部や近畿を拠点に、

Yahoo! JAPAN」アプリ上に表示したバーコードを、 店舗の端末やレジに提示する 「みせる」決済を本格的に展開し、

秋頃には店舗側の表示するバーコードを、 「Yahoo! JAPAN」アプリでスキャンする 「よみとる」決済をリリースする予定です。

各種ネットサイトを調べると、yahooはこの事業のために子会社を設立し、全国規模で採用を強化しています。

飲食店や小売店などに対し、ヤフーが提供を開始する「スマホ決済」導入の提案営業部隊が、転職ナビ(エン転職)で大量募集されています。

「スマホ決済」は、「Yahoo!ウォレット」(口座数約4,000万)を通じて、オンラインとオフラインの垣根無く利用できるものです。




資料

2017年度通期および第4四半期 決算説明会

2017 年度通期および第 4 四半期決算説明会(2018 4 27 日開催)質疑応答要旨 より引用

Q. e コマース(物販)取扱高、インターネット広告売上収益、モバイルペイメント取扱高の 3 つで国 内 No.1 を目指すとのことだが、2 番手にどの程度の差をつけた No.1 になりたいのか。圧倒的 な No.1 にならなければ収益が生まれないのではないか。

A. 経営者としてはできるだけ差をつけて No.1 になりたいと考えているが、現実的にはまずは No.1 になるのが現在の目標である。また、圧倒的なNo.1にならないと収益が生まれないとは考えて いない。例えば、Yahoo!ショッピングでは 2016 年度にポイント費用を抑え、利益を生み出すこと ができた。収益化しようと思えば、その時点の事業規模の中で収益化できると認識している。

Q. モバイルペイメントの 2018 年度における加盟店数の目標はどのくらいか。また、どのように獲 得していくのか。

A. 具体的な目標値の開示は控えるが、大小様々な規模の店舗を含め、可能な限り多くの店舗に対応していくことが利用者の体験上望ましいと考えている。日本の小売店舗数から逆算して社内で目標を立てている。契約社員や代理店契約によって営業の人員を増加させ、加盟店獲得を進めていきたいと考えている。

Q. モバイルペイメントを普及させる過程において、ポイントをどのように活用するのか。

A. 基本的には、ポイントによって利用促進をするよりも、多くの店舗で使うことができる、現金より も便利に決済できるといった利便性によってモバイルペイメントを広げていきたいと考えている。 他社事例も参考にしながら最適な利用促進方法を見つけていきたい。




そもそもヤフーのサービスは何がある?

ヤフーは言わずと知れた検索サービスサイトですが、それに関連して様々なECサービスを提供しています。

関連するサービスを列挙するだけでも、

・ヤフーショッピング

・ヤフオク!

・ロハコ

・GYAO!

・Yahoo Japan!カード

と、使ったことのサービスが有るのではないでしょうか?

ヤフーは約110(2018年現在)の様々なサービスが有り、Yahoo!ウォレットは、Yahoo IDに支払い方法を登録しておくと、簡単かつ便利に決済が出来るサービスで、Tポイントも貯まります。

まさに「お財布」ですね。

4000万登録者(10人中約3~4人の割合)が居て、有料サービスの決済や、報酬の受け取り等に利用されています。




Yahoo!ウォレットの流れ

クレジットカードや口座を登録

いつでも簡単に決済・安全に受け取り(住所等相手に開示しなくても可)

明細はWebで確認

国際基準のセキュリティ

しかもTポイントも貯まる!

これからのYahoo!ウォレットは?

出会う、調べる、買う、の領域をさらに大きくし、ユーザーの最大を目指すと思われます。

eコマース決済とリアルショップの決済を融合させる事で、ユーザーアクション数を最大化させることで、莫大な利益が生まれるのではないでしょうか。

将来、日本中の現金決済が無くなる時代が来るかもしれない!

日本は、世界での珍しい現金決済大国と言われています。

海外の買い物ではカード決済が主流ですが、まだまだ日本では現金決済が一般的な世の中です。

クレジットカードは1人の平均保持枚数が約3枚と言われているので、クレジットカード自体は、何かしらは保有していると考えられます。

ヤフーの考案した決済システムは、QRコードを利用したもので、店舗の集客を最大化させるとともに、キャッスレスの世界が実現する可能性を秘めています。

 

BtoCの市場は約280兆円と言われており、その中でもカード決済はまだ15兆円、現金取引は約265兆円といわれています。

この265兆円という巨額のマーケットを狙って、リクルートライフスタイルや、LINE、サイバーエージェント等、様々な会社が、それぞれ独自の決済システムを世に広めようとしています。

 

中でもヤフーは、

・スマートフォンの普及

・約700億PV

・アプリユーザー 約3000万人

・全国各地の中途採用営業部隊

を率いて、他社と大々的に手を組んでこの市場に「攻め」ようとしています。

優れたプラットフォームを構築し、圧倒的なサービスでユーザーの課題を解決することで、日本の決済が大きく変わるかもしれません。




キャッシュレス決済がユーザーにとって便利な理由

・お金を持たないので、素早い。すぐ終わる。

・媒体を選ばない

・明細が見れる、レシート不要

・ポイントが貯まる

・紛失しても止められる

・ATMに行く必要がない

・安全

・おつりのミスが無い

・データの収集が可能(店側消費者双方に履歴が残る)

・保険が有る

・現金の面倒がない

・お得に買い物できる(ポイントが貯まるなど)




不便な点

・導入されないと使わない

・端末を持たないと出来ない場合もある

・使いすぎてしまう

・何らかの理由で突然使えなくなるリスク

・管理、登録の手間

・人によっては使いにくい

・残金がすぐに分からない

・人に渡しにくい

・結局現金が無いと不安

・使える店舗数がまだ少ない

・決済の種類が現状で多すぎる

どういうキャッシュレスサービスが便利なのか

・安全

・登録、管理が簡単

・店舗数が多い

・特典が多い

・すぐ決済情報などのデータがわかる

・店の近くを通るとクーポンが出る

・マイルが貯まる

・少額でも気軽に使える

・未成年でも使える




導入する事で得られるヤフーのメリット

・購買記録を始めとする膨大なデータを収集し分析することで、データを利用して新たなサービスを展開に繋がる

新しいプラットフォームを構築しネットだけでなくリアル店舗にも仕掛けることで、大幅な利益が見込める

キャッシュレスのプレイヤー

・クレジットカード(国際ブランド)、クレジットカード会社、イシュワー、アクワイアラ

(クレジットカードはamexは3から visaは4、から始まります)

・電子マネー

・デビットカード

・楽天pay

・Line pay

・d払い

・origami pay

モバイルPOS決済

・Airペイ(リクルート)

・Square

モバイルペイメント(スマートフォン決済)

・Apple pay

・Android pay

・アリペイ

・We Chat Pay

それぞれの媒体の特徴

日本のキャッシュレスはまだ20%程度しか普及していません。

これだけ媒体が有りながらも、どの決済方法も圧倒的な普及はしていないのが現状です。

言い換えれば、広大な伸びシロがあるわけです。

 

クレジットカードは、高額、弱年代は持てない、サイン等が手間、本人確認の必要性が特徴で、モバイルは、停学、ユーザー層の広さ、サイン不要、無人決済への可能性が挙げられます。

 

日本では非接触ICがやや選考しており、モバイル決済に限定すると約6%の普及率です。

一方、中国上海等の都市部では、95%以上の普及率です。

各国の動向

スウェーデン:現金が使えないお店が増え、お年寄りにとってはとても不便

中国:偽札が普及していたため、モバイルペイメントが普及した

日本:いまだ現金主義。偽札も少ない

ATM手数料が減ることで、銀行各社の出勤手数料が減る。

ATMの維持には2兆円かかると言われており、街中からATMが激減することが予想される。




同業他社サービス( QRコード)

国内

楽天 pay

LINE pay

Origami

d払い

海外

We chat pay

ALIPAY

Walmart

中国

Alipay一強だったが、個人間送金(お年玉、祝儀)の利用支持を受け、Tencent(We Chat Pay)が急接近

日常の隅々まで浸透しており、屋台や市場にも浸透している。

逆に導入しない店は浸透しない。

スマホ非接触型IC決済

メリット

普及率が高い

ポイントがたまる

レジが混まない

セキリュティレベルが高い

アプリ不要

高速処理

人的コスト減

お釣りの誤差がない

中間会計・控え管理の手間が軽減される

デメリット

端末が必要なことが多い、安くはない 導入しずらい

バッテリー切れのリスク

OS変更しなければならないことがある

オペレーションを覚える手間

以降の手間

手数料が安くはない




スマホ決済のメリット

QRコードを置くだけ

多くのスマホで使える

キャンペーンを沢山うえてる

馴染みのアプリで使える

機種変更の影響を受けない

財布が不要

初期費用が安い

インバンドも取り込める

端末不要

デメリット

アプリを開く手間

サービスの意向の手間

初期設定が必要

店側に代金振り込まれるまでのタイムラグ、管理の手間

若干の手数料がかかる

まだ店舗数が少なく、ユーザーも浸透していない

オペレーションを覚える手間

LINE Pay

LINE Payは、友達同士でお金を送ったり、ネットショッピングや対応サービスの決済に使えるモバイル送金、決済サービスです。

実店舗でも使える「LINE Payカード」も登場したことで活用の幅が広がり、LINEポイントも貯めやすくなるなど、注目を集めています。簡単に言うとラインの中でやり取りできる電子マネーです。

国内3,000万ユーザーを超えているLINE payはLINEアプリに組み込まれたモバイル送金・決済サービスです。

2017年末時点の取引件数は1000万件を突破しています。サービスの運営は、LINE株式会社の子会社である、LINE Pay株式会社によって行われています。

LINE Pay自体は前からあるサービスですが、使い道が限られていたので利用者が少なかった。一方2016年4月にLINE Payカードが誕生。

このカードは、チャージしてあるお金をつかて支払いができるプリペイド型のカードです。
審査がないので、未成年でも作成が可能です。

 

※LINE Payはスマートフォン決済で、LINE Payカードは、JCBのブランドを持っておりJCB加盟店で使用することができますので、海外でも使用することができます。

LINE Payの主な機能

・LINE Payにお金を入れるチャージ機能(ATM・コンビニ・銀行口座)

・友達にお金を払う、送金機能(24時間可能・1日10万円まで・手数料不要)

・友達に支払いを要請する、支払い依頼・割り勘機能

・加盟店や提携サービスで決済を行う決済機能

・LINE Payに貯まったお金を引き出す出金機能

手数料

ユーザーは、出金機能のみ1回あたり200円+消費税の手数料が発生しますが、それ以外は全て無料で利用できます。

加盟店手数料は導入設置費用は不要で、利用金額の3.45パーセント、デジタルコンテンツは5.5パーセントが基本。

メリット

・口座番号を知らない相手でも送金できる

・24時間いつでも利用できるので、振込より便利

・LINEさえ持っていれば海外送金手数料が無料

・利用金額に応じてポイントが貯まる(1ポイント1円)

・他社ポイントに変更することができる

・維持費がかからない

・ゲーム内でも利用可能

・外貨両替も可能

・口座番号を知らなくても可能

・一部公共での支払い

・店側に導入コスト、及び維持コスト不要

デメリット

・トラブルに巻き込まれるリスク(詐欺・友人間の金銭トラブル)

・導入が進み切っていない

・クレジットカードからのチャージができない(チャージの制約が厳しい)

・還元ポイントがよく改定されてしまう

・毎月の引き落としには使えない

・現金出金に手数料がかかる

・ウォレット登録が必要

現状の数字と特徴(株式会社LINE 2018年12日リリース IR情報)

・LINE Payのは約45種類の著名の店舗、合計52,000箇所で使用することができます。(2018年12年月現在)

・LINE Payの決済高は、1Qあたり2,280億円(17年度4Q)海外でも使用可

・支払い時に、LINEポイントも併用可能

・決済時に、LINEアカウントを友達追加する機能の実装




LINE Payの今後の動向

・クレジットカードの取得が難しい若年層に広がった

・現状の軸はコアなユーザー同士の取引

・ローソンやワタミを皮切りに、チェーン店での導入が進む

・中国各地で普及していることを受け、LINE Payも2018年以降に事業拡大を予定

・導入目標は100万店舗

Tポイントは当時革命的だった

ヤフーはかつてyポイントを独自に発行してたが、普及されず、とTポイントを統合。

もともとTポイントは楽天と組んでいたため、このニュースは業界的にも衝撃でした。

 

Tポイントは今や国民の約半数が持っており、40台前後は7割のホルダー、20台に至っては、80パーセント超えます。

1ヶ月ごとに利用するT会員数は約4,700万人、使えるのは約180社82万店舗。

差別化のため、原則1業態1社だが、現状はやや崩れつつ有ります。

使えて貯まる店舗と、貯まるだけの店舗があり、金融機関で貯まることもあります。(預金応じてポイントが貯まる、など)

財布がパンパンで結局ポイントが貯められない、IDがたくさんあって管理できない、サイトの登録の手間が煩わしい、といった当時の課題を解決しました。