《プロが教える!》新卒・中途求職者必見!差がつく 面接自己分析のポイント【2019年8月更新】

選考のポイント

1 何ができるのか

・自分の強みをしっかりと認識できているかどうか

2 何がしたいのか

・転職理由と志望動機、やりたいことに一貫性はあるか

・意思があるか、キャリアの志向性はどうか

・自ら主体的に仕事を創り出すマインドを持っているかどうか

3 社風に合うかどうか

・企業求めるスペックより低くても、高すぎても(オーバースペック)お見送りとなってしまいます。

・どうしてこの企業に入りたいのか

・どういう点でこの企業に貢献出来るのか

4 転職理由

・どういう理由で転職したいのか

・転職によって実現したい事は何か

・同業他社ではなぜ駄目なのか

棚卸し

応募書類では確認出来ないこと「能力・スキル・人柄・ビジョン」を企業側とズレが無いように伝える。

 

まずは求人票をよく見る。その中から、求められるスキル・能力・経験を考える。

過去との接点を考える。(ニーズにマッチする強みや経験)

 

今までなにして来たのか?

何がしたいのか?・何が出来るのか?・何が大事なのか?

経験・成果・スキル・知識

どうなりたいのか?

職務内容・希望・夢

提案力 企画力 課題発見力 問題分析力 数値管理力

トラブル対応力 業務改善力 資料作成力 マネジメント力

マインド 向上心 継続力 自主学習意欲 責任感

自己PR

~ことがが強み

具体例

という点を活かして行きたいと思っている。

短所

○○な反面××してしまうところが短所(行動力が有る反面、抱え込んでしまう 等)

今後は~していけるよう・・・していきたい

行動力が有る反面で、突っ走りすぎて周りが付いて行けないということも

やりたいこと

○○として顧客の課題解決をしていきたい

この経験を活かし、○○としてキャリアアップしていきたい

仕事をする上で大事にしていること

常に期待値を上回る商品を提供すること

特にクオリティとレスポンスの早さを意識して業務に取り組んでいる

ビジネスパートナーとして信頼されること

自主性と当事者意識を高くもつ

クライアントに対してとことん向き合うこと

フィードバック例

良かった点

・頭の回転がはやい

・フットワークが軽く、必要な行動力は担保できる

・行動力

懸念点

・営業としてのスキルが不足している

・年齢に対してスキルが欠如

・営業に向いていない

・苦手な事に対してどう乗り切れるか

・多角的な分析力があるか

・コミュニケーション能力に不安、癖が有る

・ビジネススキルに乏しい

・話が長過ぎる

・コミュニケーションが一方的

営業スキル

・課題を見つけ、解決策を提示

・個人の営業スキルのみに頼らないプロセスの勝ちパターン

→他社と比較して何が違うか?

→トーク・ツールを型にして実践&修正

→無駄な準備が不要

商材の依存度を上げる

→○○が無いとうちはやっていけない!という状態に

→安心して使い続けるためにサポート

・スピーディにネクストアクションの修正

営業計画書

営業活動の方向性を示す

目標達成のアクションプランが見えてくる

(いつ、どれだけの売り上げがあるのか、いくら儲かるのか 商談単位で見える化)

経営者目線

・担当者ごとの商談明細

・部門の受注明細の集計、分析

現場目線

・商談の数

・商談金額

・売上予定月の把握

・商談を発掘するための訪問

・商談を受注するための訪問

営業計画書作成のメリット

・営業活動の効率化の促進

・在庫の適正化

・経営戦略策定の基本情報

・標的顧客や商談の明確化

・目標達成率の上昇

新規開拓は提案件数を中心に設定する

面談記録を残す

商品知識・業界知識・コミュニケーション力・行動力・提案力をバランスよく兼ね備える

訪問するためのネタを仕入れる

エリアごとに優先順位の高い所から訪問する

クレーム対応

・小さなクレームでもすぐに対応する

・顧客の問題解決を考える

・勘違いや誤りでも対応し、恥をかかせない

テレアポ

特徴 低コストで見込み顧客に会える可能性が高い

ターゲットのリストが良質であること

トークスクリプトがしっかり作られていること

どのリストからどれだけの成果を得られたのかを検証し、統計を取り、記録し、次に活かせるようにする。

1回の電話でアポを取ろうとしない

 

「資料送付で見込み顧客の選定」

「2回目以降のアポで具体的に商談を仕掛ける」

目的をはっきり言い、相手に対するメリットを示す「売り上げが上がる」「現在のコストが下がる」

3日以内のアポを取る

具体的な日時を提案する

相手の答えやすい形で質問する

ストレングス・ファインダーを使った自己分析で自分自身を知る

ストレングスファインダーは、インターネットで行うWebテストのようなものです。

インターネット上で設問30分から1時間程度答えることで、自分自身の強みや弱みを発見することが出来ます。

有料ですが、リクルートが提供している「SPI3」の傾向とほぼ一致します。

やりかたはシンプルで、Amazonや最寄りの書店で「ストレングス・ファインダー さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」を購入します。

公式サイトはこちら

インターネット上で利用できるコードがついていますので、そちらを使うと1度挑戦することができます。

全ての設問に答えると,自分の5つの強みがPDFで出力することができます。

就活生はお金を払ってでも、全て開示しよう!

本についているクーポンコードは、自分の強み上位5つが表示されますが、追加で料金を支払う事で、全て強みの項目の順位全てを開示することが出来ます。

何が良いかといいますと、自分の強みの反面で、弱みも明らかになるので、SPIで懸念が予想される自分自身の弱みに対する質問対策が充分に行えるという点です。

それなりの金額がかかってしまいますが、是非試してみることをお勧めします。