《プロが教える!》リクルートエージェントを使って年収がアップ! エージェントの特徴は?【2018年9月更新】

リクルートエージェントを使って転職成功!年収アップ ♪

こんにちは。

転職の際に利用していたのがリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは、転職の手続きの代行や、求人の紹介(非公開のものを含む)をしてくれ、転職の時にはとてもお世話になりました。

僕の人生はリクルートエージェントのおかげといっても過言では有りません。

そんなリクルートエージェントですが、利用者としての感想をまとめてみたいと思いますので、これから転職活動をされる方の参考になればと思います。




とにかく紹介してもらえる求人が多い!

求人数リクルートエージェントは、数あるエージェントの中でも、業界ナンバーワン転職エージェントというだけあり、とにかく求人が多いです。

その数約10万件。

登録の段階で経歴と希望の職種を伝え、初回の面談時にスムーズに求人票を紹介してもらうことができました。

 

リクルートエージェントはリクナビ、リクナビNEXTとも繋がっており、企業の規模を問わず、多くの企業と繋がりがあるので、求人募集を依頼する企業はとても多いです。

企業側としても、リクナビNEXTに掲載を依頼すると高額の掲載料金がかかりますが、リクルートエージェントに求人票を出す行為自体にはお金がかからないため、中小企業としてもコストをかけずに求人票を出す事ができるのです。

ただし、リクルートエージェント経由で採用が決まった場合、採用者の理論年収の3割〜4割程度の料金が発生します。

企業としても、ある程度エージェントと希望条件をすりあわせて応募しているので、一般公募より人材の定着率が高く、その分一人当たりの紹介料金も高く設定されているのです。

 

リクルートエージェントは、求職者と人材を採用したい企業をマッチングさせるサービスです。

費用は全て企業側が払うため、求職者には無料でサービスを提供しています。

言い換えると、求職者は無料で様々な手厚いサービスを受ける事ができるのです。

企業としても、リクナビやマイナビといったサイトに費用を払って、確実に採用できるか分からないため、成功報酬型のエージェントサービスは、広告費用の削減にも繋がるので、人気が高いサービスなのです。

繰り返しになりますが、大手企業の求人も沢山扱っているため、新卒の就活で失敗した人でも、有名企業の求人を紹介してもらえる可能性は高く、大手をリベンジしたいといった方は掛け持ちになったとしてもリクルートエージェントの登録をお勧めします。




キャリアアドバイザー(CA)の方はどう?

エージェント紹介は相性がとても重要で、エージェントの方の経験でかなり差があるなと感じました。

エージェントさんは、聞く話によると男性より女性の方の方が多いのですが、私はIT系出身だったので、IT系出身の男性の方が担当してくれ、結果として楽しかったです。

特に私自身が研究していた物理学話などもよく知っていて、とても興味を持って話を聞いてくれたように思います。

当時の私は、結婚を考える女性が居たことと、やはり今後の人生を決めるものだったで、自分が腹を割って話せる方が一番良いと思います。




受け身の姿勢は不幸を招く CAを巻き込んで上手に転職活動を!

対応はしっかりしていますが、CAの方は同時に50人以上の担当を持っており、こちらから働きかけも必要です。

不在時でも、担当のアシスタントの方がしっかりと対応して下さり、土日の対応もしてくれます。

ただ、これはどこのエージェントも共通ですが、何も連絡せずに自分で転職活動を進めていると、転職の意志が無いと判断され、ほったらかしにされてしまいます。

ですから、自分から積極的に転職の意志をアピールし、CAの方と仲良くなることで、かなり理想の転職に近づくことができるので、ここはこまめに連絡や相談をしていくと良いと思います。

やり過ぎなことはせず、マナーを守って適度な頻度で連絡をしていくと良いでしょう。




エージェント利用の最大のメリットは、書類添削と面接対策

履歴書、職務経歴書の添削と面接の対策は、正直とても有り難かったです。

特に面接力向上セミナーは、2時間近いセミナーであるものの、企業の面接の意図がはっきりと分かり、結果として内定に近づくことが出来たと思っています。

転職活動最初の職務経歴書は、本の見よう見まねで書いたものだったので、「これで本当に良いの?」といった状態だったので、プロの方にお墨付きを貰う事でとても安心して面接対策を行なうことができました。

 

面接対策では、自己分析や自分のスキルの棚卸しをしっかりとやった方が良いと言われ、具体的にその方法を教えてもらうこともでき、結果として自分の強みを客観的に話すことができました。

これらの事は全て無料で利用できるので、後悔のない転職活動をしようと思っているなら、活用して損はないと思います。