《初めての転職》転職活動は良いことだ!今の会社が少しでも「違うな」と思うなら、まずは動いてみよう。【2018年8月更新】

はじめに

はじめまして。

単刀直入にお伺いしますが、あなたは今の会社に満足しておりますか?

少しでも思うことがあれば、「転職活動」を始めるべきだと思います。

といいますのも、2018年8月現在とても景気がよく、ものすごく求人数が多いです。

通用、この求人にこの経歴の人は難しいのではないかな、といったケースでも、書類選考に通過し内定している事例が多いです。

 

また、転職活動は大学での就職活動と比べて選考へのハードルが非常に低く、書類さえ作成してしまって転職意志を固めてしまえば、転職エージェント経由で応募すればすぐ面接可能です。

転職活動は良いことなのです。

転職期間は、平均して大体1人3ヶ月程度です。

また転職活動は、「内定を貰ったら必ず行かなければならない」というものでもなく、内定を貰ってそこで何もしないというケースでも全然問題ありません

 

といいますのも、転職活動を通じて、自分の会社が意外と良いというケースがままあるからです。

転職活動→面接が終了し内定を貰うための課程

転職→実際に会社を辞めてから入社すること

このように、「転職活動」と「転職」は違うのです。

 

今ではないと応募できない有名な企業、新卒だとかなり門が狭い企業も今なら内定が貰えるかもしれません。

この機会にチャレンジしてみませんか?

 

このページでは、就職活動の方法から、内定までの一連の流れの関連記事をまとめています。

そもそも転職エージェントって何?といった方でも、大丈夫です。

時間をかけて知識を取得していって下さい!

転職は良いことだ!

 

転職活動は、良いことです!

 

これは自信を持って言えることです。

 

転職エージェントに相談にくる方は、必ずしもすぐに転職をしたいと思っている訳ではありません。

・不安だから情報だけ集めてみたい

・落ち着いてから活動したい

といった方が相談することは珍しく有りません。

 

特に始めて転職活動の相談に来られる方の感情は、大抵が以下のどれかに当てはまっています。

不安・怖い・面倒くさい・お金がかかる・休みが無くなる

などなど・・・。

現在の転職市場は?

単刀直入にいうと、2018年8月現在、とても景気が良いです。

ポジションと経験に親和性があれば、中小企業→大手企業の類似ポジションへの転職はそれほどハードルが高く有りませんし、仮に未経験であっても27歳、遅くても30歳前で有ればチャンスが有ると言えます。

やはり転職活動はどうしても若い方が有利です。

企業も「未経験でも若い人であれば固定概念が無く、教えやすい」と考えるのですね。

 

転職市場は、同じスペック・経歴によっても、その時の景気によってものすごく結果が左右されます。

特に2018年8月現在はとても景気が良く、とても人手不足の状態です。

待遇も上昇傾向です。

 

つい数年前には無かったような有名企業の求人が、比較的キャリアが浅い人でも書類選考が通過し、内定を貰っている事例多数有るのも事実です。

まさに求職者の売り手市場!ただ、半年後の状況なんて、誰にも分からないのです。

リーマンショックの直後は、求職者は多かったものの、求人そのものが全くない状態でした。

「景気が良い状態に転職する」これが転職活動でとても重要なポイントです。

 

景気が悪くなると、書類が通過しない企業が激増します。

現在の状態であれば通過できる可能性が高いのに、タイミングを逃してしまって通過しなくなってしまったら、もったいないと思いませんか?

また、年齢が上がるごとに求められるスキルも増えて行くので、面接もシビアな内容になりがちです。

特に29歳と30歳の中間の人は、十の位の数字が3になるだけで強烈に違う印象を与えてしまいます。

結論から言うと、転職活動は景気が良いこのタイミングでやるのが、結果として最も成功する可能性が高いのです。

転職活動と転職は違う

ちなみに、転職活動と転職は実は違います。

特に現在就業している方は、「転職活動」だけしても全然問題ないのです。

むしろ、現職の方の特権です。

 

転職活動・・・応募から内定までのプロセス

転職・・・実際に退職手続きを行ない、入社まで行なうこと

 

実際に転職活動をしてみる方はとても多いです。

やってみて、4割程度の方は結果として現職を留まります。

一番多いコメントとしては

・普段の生活では絶対に会えない人と会話できたり、企業にいくことができる

・自分の市場価値が分かる

・ダメだと思っていた自分の会社は、客観的に見るとそれほど悪くないと再認識できる

 

内定を貰ったとしても、納得行かなかったら辞退することも可能です。

しかも、その辞退手続きも全てCAに投げることができます。

お金もかかりません。

これってすごくメリット有ると思いませんか?

 

とりあえず「転職活動」だけしてみたいという方は、比較的大手のエージェントを利用されることをお勧めします。

小規模のエージェントほど、内定が出てしまうとかなり高い確立で退職交渉に誘導されてしまい、結果として会社をやめざるを得ない状況になる可能性があります。

一方で大手エージェントは、沢山の顧客を抱えていることから、そこまでガッツリ営業されることは有りません。

まずは試しで良いので、行動をしてもらえたらな、と思います。

どれくらいの期間で転職できるの?

20代から50代後半まで幅広い方が転職活動を行なうリクルートエージェント。

一般的な活動期間は概ね3ヶ月ですが、キャリアが浅くても職歴が有ればよほどな事が無い限り何かしら仕事には就けます。

逆に、契約社員・正社員の職歴がほぼ皆無だったり、大幅なブランクがある方、それに近い方は要注意です。

早い段階で相談した方が良いでしょう。

エージェントは転職させるのが仕事です。

転職希望者を転職させることで収益を得ているので、やる気があれば何とかして転職させてくれます。

無料で利用できますが、「早く転職させてくれよ」といったスタンスの人は、正直厳しいです。

自分から積極的に情報収集・行動をし、自分の強みや経験を棚卸しする姿勢は求められます。

内定貰うためにぶっちゃけ何社受けるの?

色々な転職サイトやエージェントが登場しておりまして、その数は日本のコンビニの数とほぼ同じと言われています。

その中でもリクルートエージェントは、老舗のサイトというだけあって、求人の数も多く、過去の事例がとても多いため、アドバイスも的確で、とても強いサービスだと思います。

 

もちろん、担当によってはちょっと頼りないなと思うキャリアアドバイザーがいたり、こちらから何もコンタクトを取らないと放っておかれるっていうデメリットもありますが、それを含めても全体的には整ったサービスだと思います。

リクルートエージェントは転職する人にとって、「登録するとトクするサービス」というより、「転職するなら登録しておかないと損するサービス」だと思います。

デメリットが有りませんからね。

 

一般的に1〜2の内定を貰うために受ける会社の数は20社〜25社です。

もちろん、受ける業界だったり職歴と親和性が高い求人の場合は、その半分でも十分内定は見込めます。

書類の通過率は平均すると20〜30%。

7社面接を受けてその中で1〜2の内定が貰えれば十分成功していると言えるでしょう。

 

中には20社書類選考を通したものの、思ったより書類が通過してしまって面接のスケジュールがいっぱいになってしまうこともありますが、志望度が低いものから順番に受けて行く事で、本番の練習が出来ます。

企業面接は、人によって聞かれるポイントは大体決まっているので、3〜5回練習するだけで大幅に対応力が身に付くのではないかと思います。

なにより、仮に不合格でも大抵のケースでその理由が分かるため、次に活かすことが出来ます。

リクルートの転職支援サービス「リクルートエージェント」のサービスとは?

大学での就職活動では、リクナビやマイナビといった就職サイト(ナビサイト)を利用された方が多いと思います。

リクナビとリクルートエージェントは、どちらも株式会社リクルートキャリアが提供するサービスです。

大卒での就職活動では、概ね半年から1年間かけて就職先を見つけるのが一般的ですが、転職活動では、概ね3ヶ月以内で次の職場が確定するケースが殆どです。

 

そもそも転職エージェントは何かといいますと、リクナビNEXTのようなWebサービスを利用する場合、求人は基本的に自分自身で探さなければなりませんが、

リクルートエージェントのような転職エージェントのサービスを利用すると、担当のアドバイザーがそれぞれの顧客に有った求人の紹介と、書類添削や転職のための具体的アドバイスを無料で受けることができます。

他のエージェントとの違いや強みは?

業界トップクラスの求人数

リクルートエージェントは、転職業界においては売り上げも利益もダントツ1位です。

リクルートグループならではの有料求人が多数有り、種類の多さも加え、一般には公開されない求人や、会社ごとの内部情報を教えてくれます。

転職実績や歴史が長い

40年以上かけて培ってきた事例やノウハウがあるため、効率的な転職活動の進め方を具体的にサポートすることができます。

 

中小エージェントとの違いは、とにかく求人の多さです。

中小の場合、分野・業界や職種、年代に特化されている会社も有り、人によっては全く相性が合わない可能性がありますが、リクルートエージェントの場合、どの業界・分野も扱っており、幅広い求人を見る事ができます。

大手転職エージェント同士を比べると、求人の数自体はそれほど大きな差はありませんが、土日も対応してもらえる点や、返事が素早いといったサポートの良さはやはりとても安心できるポイントなのではないかと思います。

面接ではなくあくまで面談なので、ざっくばらんに話し、キャリアアドバイザーに具体的なアドバイスをもらうことで、より転職活動を円滑に進めることが出来ます。

面談の流れ

面談は1回あたり1時間半〜2時間です。

状況に応じて電話でも対応してくれます。

 

インターネット・電話等でサービスの申し込みをする(事前に要連絡・飛び込み不可)

受付

初回面談の流れの説明

転職状況のヒヤリング

経験や経歴、希望条件のヒヤリング

具体的な求人の紹介

必要に応じて再面談

転職活動の流れ

転職エージェントに相談

応募書類の作成

応募・書類選考

面接(1〜3回 平均2回)

内定

退職交渉

入社

 

※ 現職の状況にもよりますが、概ね3ヶ月程度です。

絶対にしてはいけないこと

転職エージェントを利用する際に絶対にしてはいけないことは以下の通りです。

当たり前のことですが、突然の音信不通などは絶対に避けるべきです。

今後どんな理由で再度転職するかわかりませんので、連絡することをためらって今後のサービス利用を制限されてしまわないよう気をつけて下さい。

特に、他のエージェント経由や転職サイトで内定・転職先決まった際は、言いにくくても絶対に一言連絡するべきです。

リクルートに限った話ではなく、過去に突然音信不通になった人を、再度推薦してくれるエージェントは稀でしょう。

無断遅刻 ・欠席

キャリアアドバイザーは、同時に沢山の求職者を抱えており、無断で遅刻されると欠席されるとかなり悪印象です。

もし仕事の都合でどうしてもいけない場合でも、電話で一報を入れてリスケジュールをしてください。

あまりに酷い方はキャリアアドバイザーの心証を悪くするだけではなく、最悪求人の案内をしてくれなくなる、あるいは今後のサービス利用を断られてしまう事が有ります。

経歴の虚偽申告

過去の職務経歴、あるいは学歴を虚偽申告してしまうと、せっかく内定を貰っても取り消しになってしまいます。

それどころか、記録に残り今後のサービス利用を断られてしまう可能性があります。

転職状況の虚偽申告

良くやってしまいがちなのが、他の転職サービスやエージェントサービスの利用状況を隠してしまう事です。

これは求職者を守るという意味でも非常に重要で、直近に受けた企業を再応募してしまったりすると、思わぬ不利益に繋がる事が有ります。

また、キャリアアドバイザーは、大抵隠し事を見抜いてしまいます。

ちょっとした隠し事の積み重ねが発覚し、協力してくれなくなってしまっては結果として良い結果にはなりませんので、正直に状況を伝えた方が良いでしょう。

よくある質問

事前にしておくべきことは?

履歴書(リクルートの場合はキャリアシート)と職務経歴書は、不完全でも事前に作成しておいて下さい。

キャリアアドバイザーが添削をしてくれますが、元が無いとアドバイスのしようが有りません。

骨組を作っておくだけでも、今後の作業時間が大幅に減ります。

気をつけておくべきこと

リクルートエージェント(特に東京)は、東京駅すぐ近くのビル(グラントウキョウサウスタワー)の23Fです。

ビルに入ってから、受付のや移動時間が意外と長いので、時間には十分余裕を持って下さい。